適応障害/病院やお薬との上手な付き合い方

皆さんこんにちは。harachanです💌

今日はいかがお過ごしでしょうか。


最近、このblogの音声版(ラジオ)も始めました!

▼下記画像を押すとリンク遷移します▼

基本的には、こちらの記事を追うような形で内容をお話しする予定です。

記事内では伝えきれなかったことがあればラジオ限定でのお話もしようかなと思っています🤭💭

音声で楽しみたい方、ぜひフォローしてお聴きいただけると嬉しいです🎧💝


さて今日は、適応障害と病院や薬との付き合い方についてお話ししたいと思います。

一番初めの自己紹介記事でもお話ししましたが、今私は「適応障害」で療養中です。

適応障害で発信している方がなかなか周りにいないので、同じように悩んでいる人がいればと思い更新します✏️

※あくまでも個人の体験談からお話しする内容です。参考程度にご覧ください。

適応障害とは

まずは「適応障害」について説明しますね。

適応障害とは、何かしらのストレスをきっかけに心と身体両方に症状が現れ、日常生活に支障をきたす状態になることをいいます。

「ストレス性障害」の一つとも言われていて、原因となるストレスから解放されると、症状が軽減するといわれています。

「適応障害」って、定義として本当に範囲が広いんですよね。

なので、人によって出る症状も異なれば、しんどさも違う。

だからこそ、悩みを共有するのが難しいところでもあります。

ちなみに私の主な症状としては、

  • 気分が落ち込む
  • 意欲が低下する
  • 眠れない
  • 涙が止まらない
  • 身体症状(胃腸の不調や立ちくらみ)
  • (症状が強い時には)魂と体が分離している感覚になる
  • 体力の低下

etc…

この他にも小さなところで色々な症状が出ているなと思います。

私が適応障害になったきっかけは、本当にいろいろあって、一概にこれが原因とは言えないのですが、

仕事や家族関係での出来事が一番大きいかなと思います。

3年前ぐらいから不調は感じていたのですが、お薬を飲みたくなくて、病院に行かず…

結局、一昨年の12月に症状がひどくなり、心療内科への通院を始めました。

私と同じように、精神的身体的に限界がきているけど、

薬を飲みたくない
病院に行くのが怖い、恥ずかしい

と思っている人も多いんじゃないかなと思うんです。

特に私のように20代でまだまだ世間一般的には「若い」といわれる年齢であればなおさら、自分のプライドとか恥じらいとかが強くて、通院できないという方も多いと思っています。


病院に行かないことや、お薬を飲まないこと、自然に任せることも選択肢の一つですので、それ自体を否定するつもりは全くありません。

ただ、もし上記のような理由で行くのを躊躇っている場合は、ぜひ今回の記事を読んで、少しずつ試してみてほしいなとも思います。

今は心身がSOSを出している状態。自分を守ろうとしている状態なのです。


そんな自分を助けてあげませんか?

周りに頼ってみませんか?

お薬との付き合い方

まず、懸念するところとしては、お薬を飲むことだと思います。

依存してやめられなくなるんじゃないか
副作用でおかしくなってしまうんじゃないか

そんな風に心配してしまう方もいると思います。

私もその一人でした。

でも私は、実際にお薬を処方してもらって、飲むようになって、

「もっと早くお薬に頼ればよかった…!」

と思いました。

現代の医療は本当に進歩しています。

お薬の種類もたくさん増えていて、依存にならないお薬もたくさんあるのです。


依存になりやすいと言われている「ベンゾジアゼピン系」のお薬を処方されることもありますが、大抵は期間を決めて、“依存的にならないように”処方してくれていることが多いと思います。


ただここで1個、事前に知っておいた方がいいこととして、

初めは、そのお薬がその人に合うかわからないので、様子を見ながら、増やしたり減らしたり、種類を変えたり、いろいろ試す期間があると思います。


そして大半のお薬は効果を発揮するまで、時間を要します。

3〜4週間かかるのはザラで、数ヶ月単位で様子を見ることもあるのです。

その間に、

薬が増やされている…。これからどうなるんだろう。

と感じてしまって、怖くなって中断してしまう方も多いんですよね。


でも、こういった心身や精神に関わる治療の寛解には、数年単位、もっと言えば10年単位で考えたほうがいいとも言われているんですね。


ついつい焦ってしまいがちですが、自分が思っている以上に、長い目で見ることをお勧めします。


もちろん、効果が感じられないようであれば、その旨を先生に伝えましょう!

きっと薬の量を調整したり、別の効き方をするお薬を処方してくれるはずです!

病院との付き合い方

あとは、病院に行くことが怖かったり恥ずかしかったりすることですね。

これもあるあるだと思います。私もそうでした。


でもですね、実際心療内科に通っていると、

「あ、こんな若い人でも通院しているんだ」

と思うことがすごく多いです。私が通院している病院は中学生とか多いですね。

あんまりいいことではないのかもしれませんが、それだけ疲れやすい社会だということです。

なので、あんまり気負いせず、気軽に行ってみることをお勧めします。


ただ、ここでもう一つ事前に知っておいた方がいいことがあります。

それは、心療内科や精神科の先生って、想像以上に”ドライ”だ、ということです。

1日に何人もの患者さんを見るためにも、そして、適切な診断、投薬をするためにも、冷静でいなければならないんですね。

なので、初めて行くとびっくりするかもしれません。


でも通院している間に、だんだんと信頼関係が築けていって、自然にお話ができるようになります^^

私もそうでした。


もちろん先生との相性はあると思うので、数回通院してあまりにも違和感があるようであれば、病院を変えた方がいいかもしれません。

ただ、正直1回ではわからないと私は思います。

カウンセリングと治療は違うことを知る

よく口コミで「先生が冷たかった」「愛想が悪かった」とかって書かれていますが、

特性上どうしてもそうなりやすい場所ではあると思うんです。

少なくとも、「カウンセリング」とは思わない方がいいです。

あくまでも、“症状改善、治療のために行く”というのを忘れてはならないと私は思います。

というか、その方が気持ちが楽です。

話をひたすら聞いて欲しいときは、別途「カウンセリングサービス」を利用することをお勧めします🕊️

上記サービスは私も利用したことがあるのですが、とてもよかったですよ!

専門家ならではの視点でアドバイスしてくれますし、しっかりと寄り添って傾聴してくれます^^

悩んでいる方がいたらぜひ利用をご検討ください!

病院選びのコツ

心理面での払拭ができたら、あとは「病院選び」ですね。

口コミは半分信じて半分信じない

口コミはみなさん絶対見ると思いますが、半分あたり半分はずれぐらいだと思ってみた方が選びやすいと思います。

※あくまでも私個人の主観です

ついつい、嫌な口コミばかり目立って見てしまいますが、”いい口コミ”にも目を向けて見ましょう!

通院しやすいかどうか

あとは、「通院のしやすさ」はとても大事だと思います!

家から遠すぎない方が、しんどい時でも通いやすいですよ。

薬局が近くにあるかどうかも大事ですね。

診察を終えて、近くに薬局があると便利です!

病院のホームページを見てみる

病院のホームページも見てみましょう。

院内の雰囲気その医院が大切にしていることなどが掲載されていると思います。

そういったところを見て、自分と合いそうなクリニックかどうかというところを見てみるといいと思います。

ちなみに私は、ホームページのデザインで合いそうだなと思って決めました(^_^;)

自分の感覚って意外と当たります。直感でいくのも時には大事です!

予約が取りやすいか

予約の取りやすさも大事ですね。

最近は、初診の予約が取りづらいところも多い気がします。

自分が通院しやすい曜日が診療しているか、予約はある程度取りやすいかというところは見た方がいいと思います。

あとは行ってみないとわからないもの。

ちょっと勇気が入りますが、えいっ!と気軽に行ってみてください。

時間はかかるかもしれませんが、心も体も楽になると思います^^


いかがだったでしょうか。

しんどくなってしまう理由は人それぞれ違いますが、真面目だったり、繊細だったりする人が多いんじゃないかなと思います。


自分がしんどいときは、お薬にも病院にも行政にもどんどん頼っちゃいましょう。

「お薬=悪いもの」ではありません。

私は、自分を守る「お守り」だと思っています。


お守りはあってもなくてもどっちでもいい。


でも私も、時間はかかるかもしれませんが、いつか”お守り”がなくても生活ができるようになったらいいなと思います🌿

同じように悩んでいる人たちがいたら、今回の内容ぜひ参考にしてみてください💝

私も含め、皆さんが少しでも楽になれますように。心から祈っています🕊️🍀


それでは、今日はこんなところで終わりますね。

最後までご覧いただきありがとうございました💓

harachan

頑張るあなたへ。
harachanの “楽になる言葉”
届けさせてください。

無料購読すると最新の投稿のお知らせが届きます💌

コメントを残す