他人の評価に振り回されない生き方/人は正当に他人を評価できない

皆さんこんにちは。harachanです🫧

今日はいかがお過ごしでしょうか。


だいぶ桜も満開に近づいてきましたね!

家の近くの公園の桜もだいぶ咲いてました〜!

写真シェアします📸💞

あっという間に気づけば新緑になっているんでしょうね🌿

新緑も大好きなので楽しみです^^


さて今日は、他人からの評価は話半分で聞こうというお話をしたいと思います。


以前書いた記事でも他人の評価が気になる方へ、「目立つことが全てではないよ」「人それぞれ役割があるんだよ」というお話をしましたが、それに付随して、他人からの評価について改めて思ったことをこちらに書き留めておこうと思います✏️


▼以前書いた記事はこちら💡

他人の評価に振り回されない考え方/目立つものが全てではない

他人からの評価を信用しすぎない

最近思うのが、他人の評価ほど不安定ですぐブレるものはないなということです。

テキストにするとちょっとわかりづらいですね(^^;;

言い換えると、他人の評価、意見は良くも悪くもすぐ変わるということです。


これ、わかりにくい方は、自分が他人を評価するときも同じだと考えるとすごく分かりやすいのでお話しします。


思い浮かべやすいのが、芸能人やスポーツ選手などの著名人。

私も含め、みんなそれぞれ、その方たちに対するイメージがあると思うんです。

それが例えば不倫したとか、犯罪を犯したとかってなった時に、一気に印象って変わりません?


人や場合によっては、めっちゃ好き→めっちゃ嫌いになることもあると思うんですよ。

これってその人への評価が180度変わってますよね。

こんな大きな評価の変化がたった1日で起こることもあるじゃないですか。

昨日まで応援してたけど、不祥事の報道が出た瞬間に、応援できなくなるということはよくありますよね。


それぐらい、人が他人のことを評価するときって、自分の主観が嫌でも入るので、その主観次第でコロッと変わっちゃうんですよね。


だから、他人のことを冷静に忖度なく評価できることってあんまりないんじゃないかなと思いまして。

評価する時の決まった指標があれば別ですけどね。

魔法の呪文「それってあなたの感想ですよね?」

これを日常に落とし込むとすると、例えば職場の上司からの評価。気になりますよね。

私もめっちゃ気にします(^^;;


でもそれも例えば決まった指標があれば別ですが、そういうのがなければ、上司の主観であることがほとんどだと思うんです。

それはいい評価も、悪い評価も、です。

「君最近頑張ってるね」→何を指標に頑張ってるって言ってるの?

「君こういうところがよくないよ」→そう思っているのはあなただけかもしれないよ?

こんな感じで、突っ込めちゃうんですよ。

根拠もない、その人の主観でしかない、節穴だらけの評価なんです。


だからもし上司や他人からの評価に悩んでいる人がいたら、全員でこれを唱えましょう。

「それってあなたの感想ですよね?」(ひろゆきさん風)

🤣

笑っちゃうかもしれませんが、もうこの言葉が本当に的を得ていると思うんです!


もちろん繰り返しますが、ちゃんとした指標があれば別ですよ。

:

でもどうなんでしょう。私が今まで働いてきた会社でちゃんと数値化した指標があったところの方が少なかったような気がします。

というかその指標を使ってどう評価するのかというところも難しいですしね。

結局は評価って人がするものだし、その上司の主観ってある程度は入ってくると思うんですよね。

人は他人を”正当に”評価できないもの

そして、そうやって主観が入ってしまうのは、その上司だけがそうなのではなく自分も、なんですね。

私は、結局”自分の主観”で他人を見てるな〜と思うんですが、みなさんはどうですか?


自分にとっていいことがあれば、いい人!ってなったり、自分にとって嫌なことがあれば、嫌な人になったりしませんか?🧐


それって冷静に相手のことを評価できてるかと言われたら、微妙だと思うんです。


多分状況が変われば、嫌な人がいい人に見えることもあるし、いい人が嫌な人に見えることもある。

この前お話ししたように、人は多面的なのでその見る側面によって変わってくるというお話にもつながりますね。


だからそういうことを色々加味すると「人が”正当に”他人を評価する」のってめっちゃ難しいことなんじゃないかなと思うんです!

裁判官ならまだしも🧑‍⚖️


そう思うと、他人から下される評価や意見に対して、ちょっと怖い気持ちが和らいでいきませんか?

いい評価/意見も、悪い評価/意見も、全部間に受けすぎず、話半分に聞いておいた方がいいということです!

:

私たちが育ってきた環境って他人の評価に左右されてきた環境だったと思うんですよ。

学校教育とかそうですよね。

先生が思ういい子、優等生が評価される世界でしたよね。


だからこそつい、自己評価より他者評価を大事にする比重が大きくなってしまう。


でも、先述したように、他者評価なんて不安定なものです。

人は目立つものに着目する。

そして目立つものに対して自分の主観を通して他人を評価する。

そういうものなんです。


だから、他人の評価に怯えてしまう時はぜひこのお話を思い出して欲しいです!

いきなり「他人の評価なんて気にしない!」なんてことができたら悩んでいないと思うので、少しずつで大丈夫。

私も最近やっと少しずつ腑に落とせてきたなという程度です🙂‍↕️

一緒にその柵、緩めていきましょう〜🧘‍♀️💖


いかがだったでしょうか。

今日のお話が少しでも誰かの心に届きますように💝


それでは今日はこんなところで終わりますね。

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最後までご覧いただきありがとうございました!

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