皆さんこんにちは。harachanです🌷
今回は、これまでエッセイブログでも触れてきた、
私自身の家族との距離の取り方について書きます。
私は現在、実の母親と距離を置いている状態です。
連絡も取っておらず、会ってもいません。
距離を置くに至った理由については、過去のエッセイでも触れていますので、詳しくはそちらをご覧ください。↓


※実の父親とは、高校時代に両親が離婚して以降、 ほとんど会っていない状況なので割愛します。
端的に言うと、
私の親はいわゆる「毒親」と呼ばれる存在だったのだと思います。
自分の親をこう表現することには、今でも強い抵抗がありますし、悲しさもあります。もちろん、良い思い出が全くないわけではありませんし、感謝している部分もあります。
ただ現実として、私は親子関係の中で、たくさんの深い傷を負ってきました。
そのため、このnoteでは、あえてこの表現を使わせていただきます。
で、こういった複雑な家庭事情って、なかなか周囲と気軽に話せないものじゃないですか。
だからこそ、
もし同じような境遇の方の参考になったり、
少しでも気持ちが楽になるきっかけになればと思い、
今回このエッセイを書くことにしました。
ただ、かなりセンシティブな内容になるため、恐縮ですが有料とさせていただきます。
・家族との距離の取り方に悩んでいる
・同じように家族関係で苦しんでいる人の体験談を知りたい
そんな方のお役に少しでも立てますと幸いです◎
※このnoteは「こうすべき」という正解を示すものではなく、私自身が悩み、考え、選んできた過程を綴った体験談です。ご自身に合うな、取り入れられるなと思う部分だけ、持ち帰ってもらえたら嬉しいです^^
目次
- 現在、母親とどのような距離を取っているか
- 着信拒否という選択に至るまで
- LINEをブロックする決断をした理由
- 母親の元交際相手から連絡が来た出来事
- 郵便物を受け取らないと決めた理由
- 親戚や周囲を通じて起きたこと
- 一人で抱え込まないために、周りを頼ったこと
- 今を守る選択と、未来の話
- 同じように悩んでいる方へ


コメントを残す