自分らしく心地よく働くためのヒント/信頼貯金をコツコツ貯めよう

みなさんこんにちは。harachanです🌱

今日はいかがお過ごしでしょうか。


昨日は気持ちが落ち気味でしたが、寝てちょっと回復しました〜💖

やっぱり昨日書いた記事の通り、「1日たりとも全く同じ日なんてない」ですね!


今日は1週間頑張ったご褒美に、夫とケーキを食べてHappyな気分です🍰

あと、帰り道にすごく綺麗なお花たちが咲いていたんです〜!

画像シェアします📸💞

みなさんも1週間、お疲れ様でした。

明日も仕事という方もいらっしゃるかもしれませんが、ぜひみなさん休みの日、仕事終わりにでも、自分へのご褒美買ってあげてくださいね^^


さて今日は、仕事における”信頼貯金”の重要性についてお話をしたいと思います。


この4月で社会人スタートという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

また、転職して新しい職場でスタートという方もいるかもしれませんね。

そんな方にお伝えしたいこと。それは、「信頼貯金をコツコツ貯めていこう」ということです。




信頼貯金とは?

信頼貯金とは何かというと、周りが思う自分への信頼度のことです。


私は働く上で、この信頼貯金をすごく大事にしていて。

特に、新しい環境に身を置く場合は、この貯金ができるかどうかというところがかなり重要になってきます。


信頼貯金が溜まってくると、

この人が言うならそうなんだろうな

この人が言うならしょうがないな

という風に、その環境で「自分」という存在がしっかり確立されて、意見や意向を受け入れてもらいやすくなるんですね。

なぜ信頼貯金があった方がいいのか?

なぜ、信頼貯金を貯めた方がいいのか。

もちろん、周囲への貢献というのも大前提ありますが、一番の目的は、自分が心地よく働くためだと私は考えています。


こう聞くと、自己中と思われるかもしれません。

でも、自分が心地よく働くことができなければ、最大限のパフォーマンスが発揮できず、結果的に働く上で損失になる思うんですね。


そして、心地よく働いていく上で、時に自分の意見や権利を主張することも必要になってきます。

そんな時に、仮に、信頼貯金なく、意見や権利を主張しようもんなら…自分の居場所はどんどん失われていきます。

はじかれちゃうんですよ。


なので、自分のメンタルヘルスのためにも、周囲のためにも、社会のためにも、この信頼貯金というのは大事になってくると私は思うんですね。


では具体的に、信頼貯金をどうやって貯めていくのか、そのポイントとなる行動についてお話ししますね。

信頼貯金を貯める行動4選

初めから目立ちすぎない

もし新しい環境に身を置く場合、まずはこれを大事にすべきだと私は思います。


どうしても人は、自分が今までいた環境でやってきたこと、培ってきたことを思う存分そのまま発揮しよう!と思いがちですが、これは逆効果になることが多いです。


人間関係というのは「警戒」から入ります。新しい人が入ってくると、「自分に害を及ぼさないか」という警戒から入るんですね。


そんな時に、今までの自分のままでドーンと突き進んでしまうと、

あいつはなんなんだ、危ないぞ

と敵視されるパターンが結構あるんです。


一回敵視されてしまうと、なかなかそのイメージは払拭されません。

どんどん自分の居心地が悪くなってしまうんですね。


なので、初めから活躍しよう!と思いすぎず、まずはその環境の雰囲気に馴染めるように、周囲の人を観察しながら、少しずつ仕事を進めていくことが大事になってきます。


そうすると、段々警戒が解けていって、その環境ならではの、自分の居場所というのができてくるんですね。

自分の居場所ができれば、そこで初めて自分の能力が発揮できる。そのようなイメージです。

清潔感のある身だしなみ+笑顔でハキハキ挨拶

これも新しい環境に行った方は特に大事な貯金ポイントです。


「人の第一印象は0.1秒で決まる」というのはよく言われますが、清潔感・笑顔・ハキハキした挨拶、この3点セットができれば基本的に「悪い人」だとはあまり思われないと思います。


先ほどもお伝えしたように警戒から始まる人間関係において、「この人は安心してコミュニケーションが取れるのか」というところはすごくシビアにみられていると思います。


当たり前のようで意外とできない人も多いので、ここをしっかり押さえて、信頼貯金を貯めていきましょう。

労い、感謝の言葉をかける

これは新しい環境に限らずできる信頼貯金の方法ですね。

私も、今の職場でこれはすごく大事にしています。


何かをやってもらったら感謝を伝えるというのは当たり前ですが、自分に向けた行動でなくても、

いつもありがとうございます!

⚫︎⚫︎さんがいてくれていつも本当に助かってます!

この前のあれ大変でしたよね。ご対応ありがとうございました!

などと伝えると、相手は「ちゃんと見てくれてて嬉しい!」と思います。

実際、自分が言われても嬉しいですよね^^


そんな感じで、要所要所のタイミングで、感謝や労いの言葉をかけていると、「返報性の原理=相手から受けた行為に対して、同じようにお返しをしたいと感じる心理」が働いて、相手も感謝の気持ちを伝えてくれたり、助けてくれたりします。


そうやって、助け助け合いの関係ができてくると、良好な関係が築けるようになって、結果的に信頼貯金も溜まっっていくんですね。

誰でもできる仕事ほど自分から率先して取りにいく

仕事で発生する、いわば「誰でもできる仕事」

そういう仕事を自分から率先してやることで、信頼貯金を獲得することができます。


特に新しい環境に移ったときは、自分から積極的に「何かできることはないですか」と声をかけていって、自分からそういった仕事を巻き取るぐらいの姿勢でいると、信頼貯金がどんどん溜まっていきます。


そして、誰でもできる仕事だからこそ、意外と後々の業務に必要なことだったりします。

結果的に自分のためにもなるんですよね。


ただし!これは1点注意が必要で、人を人としてみてくれない環境だと、これらの行動が全て仇となり、特に感謝もされず、ただただ自分の仕事が増えるということもあります。


なので、そうなるような環境の場合は、逆にあまりしすぎない方がいいのと、そうなるような環境に身を置いていることに危機感を覚えて、環境を変えるための行動をした方がいいと思います。


そのような環境でないのであれば、待ちの姿勢でいるのではなく、自分から積極的に声をかけたり聞いたりして、仕事を取りに行きましょう。


そういう姿勢を見ている人は、意外といます。

そうやって、静かに信頼貯金は溜まっていくんですね。

信頼貯金はある程度時間がかかる

そんな風にして、信頼貯金が溜まっていけば、自分のしたい仕事を任せてもらえるようになったり、自分の意見が通りやすくなったり、休みが取りやすくなったり…色々な面で役に立ちます。


そして一度溜まった信頼貯金はそう簡単には崩れません。


でも貯まるまでが結構大変なんですよね。

自分が心地よく働けるために必要な信頼貯金は、大体半年〜1年以上はかかると私は思っています。


なのでその間に、そもそもここは信頼貯金を貯めてでも働き続けたい環境なのかというところはこちらもシビアに見た方がいいと思います。

ただ意外と、今は働きにくいな〜と思っていても、信頼貯金が貯まれば働きやすい環境になるということも全然あり得ます。

私の経験談ですが、新卒で入った職場は、まさに信頼貯金のおかげで、数年経ってから働きやすくなりました。


1年目の時は、なぜかあまり良く思われておらず、仕事の細かいところまですごく注意を受けていたのですが、2〜3年働いて、信頼貯金が溜まっていくと、「もう君に全部任せるよ」というところまでいって、かなり働きやすくなりました(^_^;)


こういったパターンもあるので、すぐにどうこうするのではなく、信頼貯金を貯める行動をしながら、少しずつ見極めていくのが一番おすすめです。

最後に

仕事においては、信頼貯金が本当に大切です。


冒頭でもお話しした通り、信頼貯金なく、権利や意見を主張すると、自分の居場所はどんどん失われていきます。


逆に信頼貯金さえあれば、必要に応じて、意見や権利を主張することもできるし、より自分らしく心地よく働くことができるんですね。(もちろん限度はありますよ)

自分の心を守るためにも、初めはしんどいかもしれませんが、コツコツと信頼貯金を貯めていってみてください💰




それでは、今日はこんなところで終わろうかと思います。


これからもこんな感じで、”日常の気づき”をゆるっと書いていきます✍️

みなさんの毎日が、ちょっと楽に、身軽になりますように。


コメントやいいねもお気軽にお待ちしております♩


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最後までご覧いただきありがとうございました🌼

harachan


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