みなさんこんにちは。harachanです🍀
急に真夏ですね(^_^;)私の住んでいる地域は、なんと今日37℃まで気温が上がるみたいです。
熱中症に気をつけて、でも冷えすぎないように…体調管理、気をつけましょう!
さて今日は、親や育った環境との癒着を手放して、自分らしく生きていくことについてお話をしたいと思います。
まあこれは、成長過程の中で、自然にそうなっていくのが一番理想なのですが、
私のようなアダルトチルドレン(子どものときに子どもでいられなかった人)は、親や育った環境と自分の人生をつい癒着して考えてしまうんですよね。
私も正直、完全に癒着を剥がすことができたかというと、まだまだな気がします。
でも以前よりはだいぶ「親は親、自分は自分だ」という認識を持てるようになったなと思うんですね。
私は自分の人生をちゃんと歩めている
最近あった出来事で、「ああ、自分は親と違う人生をちゃんと歩めてるな」と思ったこと。
それは、「接骨院で姿勢矯正を受け始めたこと」です。
そんなこと?と思うかもしれませんが(笑)
私にとってはかなり大きなことだったんです。
というのも、私の母親はかなり足腰が弱く、常に「あそこが痛い、ここが痛い」と言っているんですね。
で、それは私の母方の祖母も一緒で。
大体、足がやられて、腰がやられて・・・みたいな感じで連鎖するように身体を壊し、次第に歩けなくなって、気持ちも落ちていく。みたいなスパイラルが私の家系にはあったんです。
そんな姿を間近で見ていると、自然に「自分もそうなるんだろうな」って思ってたんですよ。
母親からも言われていました。
「あんたも年取ったらこうなるねんで」
と。
でも私、それがすっっっっっっっごい嫌で(笑)
もちろん、老化とともに筋力や関節の衰えは絶対にあるので、防げない部分もあるとは思います。
ただ、まだ元気なとき、歩けるときに、自分のケアをしっかりしているかしていないかで、老後の状態ってだいぶ変わってくるんじゃないかなって思ったんですよ。
そこで、自分なりに色々と調べて、信頼できる接骨院の先生を見つけることができたので、
これを機に、12回コースでしっかり通って、姿勢矯正をすると決意しました!!
もちろん、お金はかかる。
別に現状の家計にものすごく余裕があるわけでもない。
でも「これは投資すべきお金だな」と思って、夫にも相談して、契約してきました。
昨日ちょうど12回の内の1回目に行ってきまして。
その前にも初回で施術を受けて、かなり効果を感じていたので、楽しみに行きましたが、やっぱり今回も効果抜群。
身体がかなり軽くなり、なんとなくですけど、足裏全体で身体を支える感覚が分かった気がしました。
(私は前重心だったようです)
家でも足裏のグーチョキパー運動を頑張ったり、重心を意識して立ったりと、自分の身体を見つめ直すようになる瞬間が増えた気がします。
これって繰り返しますが、私の中では”大きなこと”だったんですよ。
私の祖母も、母親も、自分の身体のケアに全然お金を使わない人でした。
自分のことは常に後回し。痛くなってから病院に行って、対症療法だけしてもらうような感じでした。
でも私は、自分のために、健康な身体でいられるように、予防に投資している。
接骨院だけじゃなく、歯医者なんかもそうですね。
定期的にメンテナンスに行って、虫歯や歯周病で歯を失わないように予防している。
他にも、美容院。
ちょっと高くても、髪に優しい薬剤を使ってくれるところに行って、髪の健康を保とうと努力している。
自分が美しく健康でいられて、それでご機嫌になれるような選択を常に選んでいる。
それって、私は私の人生を、ちゃんと自分で選んで、生きられている証拠なんですよね。
親が幸せじゃなかったら幸せになれないのか?
よく「虐待は連鎖する」とか、「親が不幸せだと子も不幸せになる」とか、そういう話があるじゃないですか。
それって、実際問題、そうだと思うんですよ。
だって、それしか知らないから。
自分が傷を負うことしか知らない。そしてその傷の癒やし方も分からない。
だから繰り返す。
でもね、私、その負の連鎖は、自分次第でちゃんと断ち切ることができると思っていて。
…文字で見ると簡単に見えますけど、もちろん相当、しんどいですよ。
私自身も断ち切りたくて、自分の生い立ちや親を反面教師にして生きていますが、絶対にどこかで出てくるんですよ、その傷が。
あるあるだと思うんですけど、「自分がつらい思いをしたから子どもにはつらい思いをさせたくない」と思いながらも、気づいたら自分の親と同じようなことをしている自分がいる、みたいな。
それぐらい、根深いんですよね。
だから、簡単には断ち切れないし、覚悟が弱いとすぐに潰れちゃう。元に戻っちゃう。だってしんどいもん。自分が生きてきたように生きたほうがある意味、楽ですからね。何も考えなくていいから。
でも私はそれでも、
「自分は親とは違う人間だ」
「幼少期に学べなかった分、今から学び直しをすれば、もっと幸せに楽に生きられる」
そう信じる強い覚悟さえあれば、負の連鎖は絶対に断ち切れると思っています。
もちろん、それは自力では無理なので。
いろんなプロの方に頼りながら、夫にも頼りながら、少しずつ傷を癒やして、自分や人の愛し方、関わり方、身体の使い方、考え方などを学んで、取り入れていく。
もうその覚悟ができている時点で、私は親とは違う、と思っています。
でも、現実的にはまだまだこれから。
人間はちょっとずつしか変われないので。でもちょっとずつでも、やるのとやらないのとでは、大違い。
そんな気持ちで、日々過ごしています。
最後に
親子関係、家族関係で悩んでいる方って、少なくないと思うんですが、
そういう場合、ついつい自分と家族を重ねてしまう(同じように思ってしまう)ときが多いと思うんですよ。
「親がこうだから、自分もこうなんじゃないか」
「育った環境がこうだったから、こうなるんじゃないか」
みたいな感じで。
それって、現実的に見ると一理あると思います。
血もつながってるし、同じ環境にいると、似る部分も多いですからね。
でも、当たり前ですけど、違う人間じゃないですか。違う細胞を持った個体なんですよね。
だから、結局自分は自分なんです。
他の誰でもない、家族とも違う、”自分”なんです。
過去がどうであれ、これからどう在りたいかの選択は、自分でできます。
だから、「親がこうだから」とか「育った環境がこうだったから」とかそういう理由で、自分の未来を狭めるのはやめちゃいましょう。
自分はこれからどうしたいのか。どう生きたいのか。
ただそれをしっかり見つめて、その方向に進んでいく。
その道はちょっとしんどいかもしれない。慣れない道だから怖いかもしれない。
でも、慣れない道でも、自分の足で着実に歩いていくことが、
ほんとうの意味で”自立した人生”だと言えると思うんですよね。
常にそう生きるのもしんどいので、時には休みながら。誰かを頼りながら。
少しでも色んな人が自分らしい人生を歩めたら良いなと思います。
私もまだまだ歩んでいる途中。
家族関係や自分の生い立ちで悩んでいる方、一緒にもがきつつ、自分らしく幸せな人生を創り上げていきましょう^^
それでは、今日はこんなところで終わろうかと思います。
これからもこんな感じで、”日常の気づき”をゆるっと書いていきます✍️
みなさんの毎日が、ちょっと楽に、身軽になりますように。
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harachan
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