みなさんこんにちは。harachanです🌿
もう年度末ですね。
この4月から新社会人!という方も多いのではないでしょうか。
きっと今、ちょっとワクワクと、不安が混ざってる時期ですよね。
今日はこの時期に合わせて、
「社会人8年目の私が思う、働く上で大事にしたいこと」について、
お話ししてみようと思います。
遠回りに見える近道の話
社会人になったばかりの頃って、「やりたいこと」がたくさん出てくるんですよね。
夢と希望に満ち溢れて入社した会社。
私も、新卒時代、とてつもない憧れを抱いてキラキラ目を輝かせていたなぁと思います。
もっとこうしたい。
あれもやってみたい。
早く結果を出したい。
私もまさにそうでした。
(ドラマの見過ぎもあるかもしれない笑)
でも今振り返って思うのは、
やりたいことに近づく一番の近道って、意外と“遠回り”に見えることだったりします。
それが、
目の前の「やらなければいけないこと」を、ちゃんとやること。
権利を主張する前に、まず義務を果たすこと。
私も
「もっと早く理想の自分になりたい」
「もっとキラキラしたことをしたい…!」というような感じで
あれやこれやと試して、もがいた時期があったんですが…
結局残ったのは、地味でもコツコツ積み上げてきたものだけでした。
私はそれを
「信頼貯金」という風によんでいます。
派手じゃないし、すぐ結果も出ない。でもそれが、あとからちゃんと効いてくる。
不思議なんだけど、ほんとにそうなんですよね。
信頼貯金がしっかりあれば、自分の声が通るようになる。
自分のやりたいことができるようになっていく。
まずは、目の前にある仕事をしっかりとこなして、信頼貯金をコツコツためていくこと。
遠回りなようで、一番の近道だなと、社会人8年目になっても強く思います。
与えられる側から、与える側へ
学生の頃って「教えてもらうのが当たり前」でしたよね。
お金を払って、学ぶ側。だから「教えてもらえる前提」でいられた。
でも社会に出ると、立場は逆へ。
今度は、自分が価値を提供して、お金を「払ってもらう側」になる。
給料をもっと上げてほしい。
休みをもっと増やしてほしい。
もっといい環境で働きたい。
思うことはたくさんあるだろうし、その気持ちもすごーーーくよくわかる。
でもその前に、ふと立ち止まって考えてみるんです。
「この人にお金を払いたい」と思ってもらえる働きができているか。
「この人にいてほしい」と思ってもらえる存在になれているか。
教えてもらえるのも、守ってもらえるのも、本当は当たり前じゃない。
守ってくれる人がいるならば、それは本当に恵まれた環境だと思った方がいいです。
まずは、自分から与える。
教えてもらいたいなら、守ってもらいたいなら、
「この子にもっと教えてあげたい!」と思ってもらえるような姿勢でいる。
この意識があるのとないのとでは、
周りとの関係も、自分の成長のスピードも、全然違うような気がしています。
仕事の“その先”を見るということ
自分の仕事が、直接お客様に関わらないこともあると思います。
他にも、部署が違えば、関係ないように見えることもあるでしょう。
でも実際は、全部つながってる。
全部、全部、つながってるんです。
いろんな人の仕事があって、
いろんな工程が積み重なって、
その先に、誰かがいる
自分のやっている作業の、その先の先に、
大切なお客様がいるかもしれないし(それがもしかしたら自分の大切な人かも…?)
誰かの大事な判断につながっているかもしれない。
この視点を持てるかどうかで、同じ仕事でも、意味がまったく変わってくると思うんです。
目の前だけ見ていると、ただの作業、なんですよね。
でも、その先を想像できると、「誰かのための仕事」に変わるんです。
最初は余裕なんてないし、目の前でいっぱいいっぱいになるのが普通です。
それでもほんの少しでいいから、
「この先に誰がいるんだろう?」って考えてみる。
その想像力が、気づいたら仕事の精度を引き上げてくれます。
そして、働く姿勢というものは自分の生き方にも繋がっていきます。
結局ぜーんぶ深いところで繋がっているんですよね。
最後に
社会人1年目だったり、新人の頃だったりって、
知識も経験もない状態なので、できること自体はまだまだ少ないですよね。
でも“働く姿勢”だけは自分で選べると思うんです。
どんな気持ちで仕事に向き合うか。
どう積み上げていくか。
その選び方で、あとからの伸び方って、けっこう変わると思っていて。
私自身もいろんな会社や職種を経験して、もう社会人8年目になりますが、
1年目の時の自分は、正直見たくないほど、恥ずかしいです。笑
でもそれだけ伸びてきたってこと。
見える世界、本当に変わりました。
もちろん私もまだまだ発展途上なので。笑
新人の時にはなかったような悩みが今度は出てきたり。
その時々のフェーズによって悩みは変わるなあと思いますね。
(ちなみに今は、人への期待をどう手放すかを模索しています🧐)
本当に、悩みはつきない。笑
でも、それだけ仕事に真剣に向き合っているという証拠。
まあとにかく仕事だろうがなんだろうが
目の前で起こる出来事にちゃんと真剣に向き合えるか、っていうところですね。
どうせ一度しかない人生、いっぱいいろんな経験して、
真剣に向き合って、笑ったり泣いたり怒ったり喜んだりして
人間としての厚みを増やしていきたいなあと思うんです。
まあでも、肩に力が入りすぎると今度は空回りしてしまうので。
抜けるところは抜いて、力を入れられるところは力を入れて踏ん張って。
若い時だけにしかできない経験っていっぱいありますからね。
20代の経験はめちゃくちゃ貴重です。
スポンジのように吸収できる今の時期に、どんどん良いものを吸収して、
自分の血肉にしていって欲しいなと思います。
それでは、今日はこんなところで終わろうかと思います。
これからもこんな感じで、”日常の気づき”をゆるっと書いていきます✍️
みなさんの毎日が、ちょっと楽に、身軽になりますように。
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harachan
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