みなさんこんにちは。harachanです🌿
今日は「過去を気にしすぎる自分」について、少し書いてみようと思います。
久しぶりに上司からフィードバックをもらったことで、自分でも気づいていなかった自分の特性が、いくつか見えてきました。
なんでも100点を狙いすぎる
まずは、なんでも100点狙いすぎ問題。
仕事でパーフェクトを求めてしまう。
一つの抜け漏れも許さない、という感じ。
それは自分に対しても、他人に対しても。
他人にはちょっと優しい。でも、抜け漏れには人一倍気づきやすい。
優等生気質が抜けない。
98点だったら、残りの取れなかった2点を気にする。
「なんで100点取れないんだ!そこの2個さえいけてたら……!」
と考える。
これってなんでなんだろうって考えた時に、すごく過去に目が向いてるんだなと思ったんですね。
だって、そのテストを解いている時の自分のことを言ってるじゃないですか。
どうすることもできないのに。
未来の自分が「そこAやで」って言いたくても言えないのに。
「訂正したい」が止まらない
他にも。
「私、黄色が好きなんですよね〜」と言ったけど、手持ちのものをふと見たら、緑のものばかり。
そんな時。私は、
「あ、訂正します。黄色じゃなくて緑が好きでした」
と言わなきゃ気が済まない性格なんです。
それが仕事にも現れていて。
「あの時はこう思ったからこう言ったけど、実はこうだった」
みたいなことってあるじゃないですか。
でも、あの時は本当にそう思ったから、こう言ったんです!
なのに、「実はこうだった」というのと「あの時こうだった」という誤差が、自分の中で気持ち悪くて気持ち悪くて。
「あー、訂正したい」
って気持ちになってくるんです。
かなりしんどいんです。
で、これも過去を気にしてますよね。
「黄色が好き」と言った時の自分のことを考えてる。
「あんた、緑のものばっかり持ってんで」
って未来の自分が気づいて言いたくても言えないのに。
私はかなり過去を気にする人間だった
つまり私は、かなり過去を気にする人間なんだな、ということが今回すごくわかりました。
自分では「ちゃんと考えているだけ」だと思っていたけれど、よく考えてみたら、もう変えられない過去に何度も戻っていたんですよね。
あの時、ああしていれば。
あの時、こう言っていれば。
本当はこっちだったんじゃないか。
そんなふうに、何度も過去の自分を振り返ってしまう。
夫に教えてもらった「言われたらその時考える」
そこで、夫からそれに対する対処法を一つ教えてもらいました。
「言われたらその時考える」
です。
例えば98点取ったとしましょう。
「残り2点、なんで取られへんかったんや」
と気にする自分がいる。
「ああ、あそこでAかBか悩んで、Bにしてしまったからや」
と悩む。
それはそれでよしとしよう。
そこで仮に誰かから、
「なんで残り2点取られへんかったん?」
って言われた時に、
「いやあ、実はね」
って話せばいいし、その時、その情報を取り出せばいい。
でも大体そんなことってなくて、
「98点!?すごいやん!十分やん!」
なんですよね。
でも、自分が納得いってないんですよね。
さっきの黄色・緑問題も、
「え、でもなんか緑のものめっちゃ持ってません?」
って言われた時に、
「いやあ、そうやねん。うちも思った。あれ、実は黄色じゃなくて緑が好きなんかな?笑」
って返せばいい。
それでいい。
その時の自分は、その時の最善を尽くしている
気になるのは仕方がない。
でも、過去の自分が言ったことは、もう変えられない。
その時、きっと本気でそう思ったからそう答えたのであって。
その答えを出したのであって。
結局、最善を尽くしてるんですよね。
きっとこんな性格だから、常にいろんなこと考えてるし、その時だってその時の自分なりにいろんなこと考えて、きっとBにしたんだろうし、黄色が好きって言ったんだろう。
なのに、その時のことを持ち出して、
「あー、でもあの時ああ言っちゃったけど、実際はこうだったなー」
って言ったって、変わらないじゃないですか。
変わらないのはわかってる。
だからこそ、自分がしんどいんですよ。
追い詰められる感じ。
だったら、言われた時に考えよう。
改めて答える時があったら、その時答えよう。
その時その時で、その時の自分の正解を出していこう。
それがあとで間違いだったとわかるかもしれないし、ハズレだってわかるかもしれない。
勘違いかもしれないし、大袈裟かもしれない。
だけれども、きっとその瞬間、私は一生懸命生きて、考えて、言葉を発してるし、行動してる。
そこに何一つ、間違いなんてない。
決して、あとから間違いだったとわかっても、その時の自分が間違ってるわけじゃない。
それはあくまで事実としてそうなのであって、その時間違いを選んだ自分が間違ってるわけじゃない。
※もちろん、反社会的なことの間違いは許されませんよ。
タイムループ大好き人間
結局、今を生きるしかないんですよね。
もう本当にそう。
何度言い聞かせても、すーぐタイムループする。
タイムループ大好き人間。
しかも未来にもよくいく。不安からね。
タイムマシーンも大好き人間。
でも、今しかないんですよ、この3次元の空間では。
だから今を生きるしかない。
今の自分で正解を選んでいくしかない。
過去の自分が不正解だとわかっても、それはそれ。
その時、正解だと思ったなら、それでいい。
それで「なんだあいつ、言ってることコロコロ変わって変なやつ」って思われたっていい。
人間、言ってることがコロコロ変わって当たり前なんだから。
生まれてから死ぬまで、ずっといっしょのこと言ってる人なんていないでしょうに。
急に自分のことになると厳しくなるんだから。
全くもう。
過去は過去。今は今。
という、自分に対しての戒めのエッセイでした。
過去は過去。
今は今。
未来はこれから作っていくし、未来は今の連続。
ただそれだけ。
それ以上でもそれ以下でもない。
それを肝に銘じて、これからも生きていきたいです。
忘れると思うけれど。
またすぐ、後悔するんだろうけれど。
ちゃんとこの芯に戻ってこられるように。
ここに書き綴ります。
それでは、今日はこんなところで終わろうかと思います。
これからもこんな感じで、”日常の気づき”をゆるっと書いていきます✍️
みなさんの毎日が、ちょっと楽に、身軽になりますように。
コメントやいいねもお気軽にお待ちしております♩
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harachan
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