みなさんこんにちは。
harachanです🌿
今日は、最近よく思う「消費者がやたら偉くなってないか?」ということについて、少し書いてみようと思います。
私自身、いろいろな方と触れ合う機会があるので、本当に思うのですが。
「消費者=えらい、お店を使ってやってる、サービスを使ってやってる」じゃないですからね。本当に。
なんかそういうふうに、自分の立場を履き違えている人が、まあ多いこと。
昔、よく言われたじゃないですか。
「お客様は神様だ」と。
私は、それは一理あるとも思うし、全面的にそうだとも言えないと思っています。
もちろん、商売というものは、お客様がいないと成り立たない。
お金も発生しない。となると、経済も循環しない。
それはそう。
だから、自分たちのサービスを使ってくれるお客様は、確かに大切にしなければならない。
だけれども、「なんでも許される」とは別ですからね。
こちらが決めた規約やルール。
それらをきちんと守った上で、こちらのサービスの意図を理解した上で、正当な権利を主張する。
サービスの提供を求める。
それは当たり前のことだと思います。
でも、ルール違反をしたり、「自分が、自分が!」となっている人たちに対してまで、こちらは優しく、大切にできないですよ。やっぱり。
お金を払ってサービスを受ける側にも、責任はあるんです。ちゃんと。
お金を払っているから、なんでもOKじゃない。
なんなら、一種の契約ですから。
その契約内のことを守れないのであれば、お金を払ったとしてもNOですよ。
消費者というのは、ただサービスをお金で買って消費する側なだけ。
そのサービスが「自分がお金を払ってでも得たい」と思ったから、払って手に入れた。
そして、それに見合うサービスを提供してもらう。
ただ、それだけ。
それ以上でも、それ以下でもないんですよね。
もちろん、そこに自分たちが思い描いていた以上のサービス提供があったとき。
おもてなしがあったとき。
心配りがあったとき。
人の心は強く動かされる。
それが、感動というものだと思います。
そこでリピートや紹介が生まれる。
循環が生まれる。
そういったことは、十二分にあると思います。
でも、それを初めから消費者が期待しすぎてはいけないと思うんです。
お金を払っても、失敗だってあり得ます。
「あー、なんか思ってたんと違った」なんてこと、いっぱいあるでしょう?
100均で買ったものが、
「あー、微妙やわ。ちゃんとお金払って買った方がよかったな」
ってこと、あるでしょう。
そうなると、その100円って失敗なんですよね。
でも、その100円を返せって言いますか?
言いませんよね。
だって、自分が買うって決めたんだもの。
もちろん、不良品だったりした場合は、伝えて、規約を確認してもらうことはいいことだと思います。
でも、
「自分の思った通りじゃなかった」
↓
「はい、提供側が悪いです」
は、私はお門違いだと思うんですよ。
なんでも自分を中心に、世界が回っているわけじゃないですから。
なんて、ちょっと厳しいかな?ということを、最近思っていたりするわけです。
うん。
なんかこう、自分の責任や義務を棚の上に上げて、権利を主張する人が多すぎるなあと思って。
権利を主張すること自体は、もちろん悪いことじゃない。
でも、権利があるなら、同時に責任もある。
私自身も、消費者としてサービスを受けることはこれからもたくさんあると思うので。
そのことは、ちゃんと覚えておきたいなと思います。
自分が「お客様」になったときこそ、忘れないように。
そんなことを、最近よく考えています。
それでは、今日はこんなところで終わろうかと思います。
これからもこんな感じで、”日常の気づき”をゆるっと書いていきます✍️
みなさんの毎日が、ちょっと楽に、身軽になりますように。
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harachan
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