みなさんこんにちは。harachanです🌿
今日は、カップルや夫婦間での「喧嘩」について、ちょっと書いてみようかなと思います。
私は昔、喧嘩=別れだと思ってたんですよね。
だから、恋人と喧嘩をすると「もう終わりなのかな」とか、「こんなに喧嘩するってことは、うまくいってないのかな」と思っていました。
でも、結婚して何年か経って、今は全然違う考えになりました。
喧嘩は、普通にある。
というか、ないほうが不思議なんじゃないかと思っています。
育ってきた環境が違う2人が、一緒に生きていくんだから
そもそもですよ。
育ってきた環境も違う。
親も違う。
考え方も違う。
大事にしていることも違う。
そんな2人が一緒に生活して、同じ道を歩いていくわけじゃないですか。
そりゃ、意見がぶつかることもあるよね。
むしろ、喧嘩がないなんてあり得るんかな?と思うようになりました。
まあ、そもそも「喧嘩の定義とは?」というところもあるんですけどね。
話し合いを「喧嘩」と呼ぶ人もいるし、話し合いは話し合いで、喧嘩とは別物だという人もいる。
うちらの場合は、話し合いは話し合い。
「俺はこう思う」
「私はこう思う」
みたいなすり合わせは、普段から結構しています。
それとは別に、喧嘩はもっと感情的なもの。笑
お互い余裕がないときなんかは、どうしてもそういうこともあります。
私は喧嘩したら、めちゃくちゃ拗ねます
ちなみに私は、喧嘩すると結構拗ねます。笑
「もういい」ってなる。
泣く。
悪態つく。
「いいよ別に。うちのことなんか」
とか言う。笑
いや、そんなこと思ってないんですよ。
思ってないのに言うんですよね。
なんなんでしょうね、あれ。笑
でも、時間が経ってくると、お互いポロポロと思っていたことが口から出てきて。
少しずつ素直になってきて、
「ごめん」
ってなってくる。
で、最終的には泣きながらハグして仲直り。
うちらはだいたいそんな感じです。
そして私は、喧嘩したらそのときのことを結構忘れます。笑
たぶん、グサッと残るものがあんまりないんですよね。
私が喧嘩で一番嫌なのは「逃げられること」
私、喧嘩したときに一番嫌なのが、逃げられることなんです。
ちゃんと向かってきてほしい。
めげずに向かってきてほしい。
私が、
「もういい」
って言っても、
「いや、よくない」
って食い下がってきてほしい。笑
たぶん私は、喧嘩そのものが嫌というより、相手と向き合えなくなることが嫌なんだと思います。
だから、一旦冷静になるために、
「今日はもう遅いし、明日話そう」
みたいなのは全然あり。
夜って、闇に飲まれてるときあるじゃないですか。笑
そういうときは、いったん寝てから話したほうがいいこともある。
でも、逃げるのとは違う。
「明日ちゃんと話そう」っていうのも、向き合うための一つの行動だと思うんですよね。
喧嘩したら、ちゃんと仲直りする
そして、私たちは喧嘩したら、基本的にあやふやなまま終わらせません。
ちゃんと、
「ごめんね」って言う。
ハグもする。
「大好き」って、ちゃんと愛も伝える。
私はこれ、結構大事だと思っていて。
喧嘩して、なんとなく時間が経って、なんとなく普通に戻って。
「あれ、これって仲直りしたんだっけ?」
みたいなのは、私はあんまり好きじゃない。
ちゃんと終わらせたい。
ちゃんと、
「もう大丈夫」
って、お互いが思えるところまで持っていきたいタイプです。
喧嘩しないって、どういう状況!?!?!?
これ、別に喧嘩しない夫婦を否定したいわけじゃないんですよ。
本当に純粋な疑問なんですけど、
喧嘩しないって、どういう状況!?!?!!?
って、普通に思います。笑
もちろん、そもそも喧嘩の定義が違う可能性もある。
話し合いを喧嘩だと思っている人もいれば、うちらみたいに「話し合いは話し合い」と考える人もいる。
だから、一概には言えない。
でも、昂った感情を相手に見せることが一度もないって、どういう感じなんだろう。
別に、それが良いとか悪いとかじゃなくて。
普通に人間として興味があります。笑
喧嘩しないと、わからないことばっかりやで
私は、喧嘩しないとわからないことって、めちゃくちゃあると思っています。
だって、普段は余裕があるから許せることでも、
今日は無理。
って日もあるじゃないですか。人間なので。
体力的にしんどいときもあるし、メンタル的に余裕がないときもある。
普段だったらなんとも思わない小さなことが、ものすごく気になったりする。
それで喧嘩になることもある。
でも、そういうときに出てくる相手の感情とか、考え方とか、言葉とか。
喧嘩しないと見えないものって、結構あるんですよね。
私自身、喧嘩したことで、
「夫って、こういうふうに思ってたんや」
って知ったこともたくさんあります。
逆に、
「私はこんなふうに思ってたんや」
って、自分自身の気持ちに気づくこともある。
そういうものな気がするんですよね。
大事なのは「喧嘩のゴール」をどう考えているか
もちろん、喧嘩中は、
私は絶対悪くない!!!
って思っちゃいますよ。笑
でも、時間が経って冷静になったら、
「あれ、夫の言ってることもわかるな」
ってなることも全然ある。
逆も然り。
さっきまであんなに怒っていたのに、落ち着いてみたら、
「まあ、どっちもどっちやな」
みたいになることもある。笑
でも、それでいいんじゃないかなと思っています。
最初から全部わかり合えるわけじゃない。
言ってみないとわからないこともある。
ぶつかってみないとわからないこともある。
私は、夫婦が喧嘩しているからといって、仲が悪いとは限らないと思っています。
実際、私たち夫婦もそういう時期がありました。
喧嘩が増えた時期。
でも、今振り返ると、お互いに余裕がなさすぎたんですよね。
メンタル的にも、体力的にも。
環境の変化なんかがあって疲れていると、どうしても小さなことが気になる。
普段なら流せることが、流せなくなる。
だから、
「最近喧嘩が増えたんです。仲が悪くなったんでしょうか」
ともし仮に相談されたら、
「そういう時期なんじゃない?」
って、私はいうと思います。
もちろん、喧嘩の内容や関係性によっても違うので、一概には言えないけれど。
喧嘩の回数だけで、2人の関係を判断する必要はないんじゃないかな。
喧嘩のゴールを、お互いがどう認識しているか。
私は結局、ここなんじゃないかなと思っています。
喧嘩して相手を負かしたいのか。
自分が正しいと証明したいのか。
相手を傷つけたいのか。
それとも、
これからも一緒にいるために、今ちゃんと話しておきたい。
なのか。
私たち夫婦の場合は、後者です。
別れるとか、離れるとか、そういうことが頭にあるわけではなくて、
これからもより良い関係でいるために、今ここをちゃんとすり合わせよう。
という感じ。
だから、感情的になることもあるし、泣くこともあるし、悪態をつくこともある。
でも最終的には、
「ごめんね」
って言って、ハグして、
「大好き」
って言える。
それなら、私は喧嘩してもいいと思うんですよね。
最後に
だって、お互い人間やもん。
余裕がない日もある。
普段なら許せることが、今日はどうしても無理な日もある。
好きな人だからこそ、わかってほしいこともある。
だから、喧嘩すること自体を悪いことにしなくてもいいんじゃないかなと思っています。
もちろん、何をしてもいいわけではないし、相手を傷つけることを正当化したいわけでもない。
でも、
「喧嘩した=関係が悪い」
ではないと思う。
むしろ私は、喧嘩をしたあとに、
「こんなふうに思ってたんや」
「私はこう感じてたんや」
って、お互いのことをまた少し知ることができるなら。
それも、2人で一緒に生きていくための一つの過程なんじゃないかなと思います。
まあ、疲れるので。笑
できれば毎日喧嘩はしたくないですけどね😂
2人の平和のためにも、お互い心と体に余裕を持って。
余裕をもてるようにするために、ぜひこのエッセイブログも活用してください^^
みなさんの毎日がちょっと楽に、身軽になりますように。
それでは、今日はこんなところで終わろうかと思います。
これからもこんな感じで、”日常の気づき”をゆるっと書いていきます✍️
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harachan
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